海鉾/海鋒家の人々
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東京都品川区:海鋒和氣・寛氣くんのページです.(9月15日更新)


東京都品川区:海鋒俊哉・貴代/和氣・寛氣くんのページ
北東北 夏休みの旅!

新幹線と寝台列車にのりた〜い!

夏休みの最後に北東北旅行に行きました.東北はもう秋の気配.牛の乳搾りや虫取り、リンゴ狩り、そして寝台列車などはじめての連続の旅でした.

 JR東日本の「ふたりの北東北キップ」は、北東北4日間が乗り放題で、2人で44,000円のキップ、しかもオプションのこども料金がなんと3,000円. なので幼稚園の寛氣のきっぷも買って4人で座って行きました.

 8月24日、朝6時東京発の新幹線であっというまに盛岡に到着、そのままバスで小岩井牧場へ.9時半の乳搾りに間に合いました.
 あったかい牛の乳にさわるのは初めて.寛氣は搾れたけど、和氣はおっかなびっくりでぜんぜんでした.

 写真は、その牛の前で、ピースです.

 広大な小岩井牧場を巡る「牛のバス」.あいにくの雨でしたが、ひろい牧場を案内してもらえました.
 途中の牛乳工場の牛乳試飲では、和氣は7杯も飲みました(だいじょうぶか?).

 お昼は牧場の大広場前でバーベキュー.かなりの雨になりましたが、屋根があるところで、牛肉やジンギスカンを食べました.
 和氣と寛氣もお腹いっぱい食べて、駆け回っていました.

 小岩井牧場にいた羊.

 ふわふわの毛に触るのにおっかなびっくりです.
 

 昼に小岩井牧場を出て、盛岡経由でこんどは渋民というところにある「石川啄木記念館」へ.
 記念館にいた男の子と虫取りをして、とんぼを捕まえました.

 うーん、ちっとこわいけど..

 啄木記念館のある「好摩」の駅から東北線で盛岡へ.
 かなり古いディーゼル車にびっくり.でもお菓子も食べてたのしい車内です.

 この日は盛岡泊.
 地元のお店で、海産物とかをいただきました.

 盛岡のビジネスホテル、東横イン.
 駅前にあって、子供は添い寝でいいので、とっても便利です.ひさびさのホテルに寛氣もご満悦です.

 翌日25日は、朝早く起きて一路 十和田湖へ向かいます.雨も上がり、いい天気になりました.

 十和田湖南駅へ向かう花輪線はディーゼル列車です.

 十和田湖南駅からはJRバスで十和田湖へ登ります.このバスも「北東北きっぷ」で乗れるのでタダとなります.

 でっかいバスでリラックス.1時間ほどで十和田湖の湖畔に到着です.

十和田湖に到着.

 湖畔は砂浜になっていて、きれいな石や、珍しい軽石が落ちていました、ずっと下を向いてそれを探す和氣と、みつけた寛氣.

 またまたトンボを捕まえました.
 十和田湖はもう肌寒く、すっかり秋の気配です.

 十和田湖からバスで10分ほどで奥入瀬渓谷に到着です.
 きれいな流れと、ところどころにある滝で爽快な気分です.

 滝の下でおおはしゃぎ.

 岩の上は滑って怖いけど、どんどん滝壷に歩いていく2人.こわいものしらず.

 ここではカブトムシのメスを見つけました.

 このあとも たくさん探しましたがオスは見つからず...

 この日の宿は、十和田湖から1時間ほどバスで下った所にある「酢ケ湯温泉」、あのヒノキの千人風呂で有名なところです.和氣も寛氣も体育館みたいに広い風呂場にびっくり、何回も湯に行きました.

 浴衣も貸してもらって大喜びの2人です.

 お部屋は湯治用の部屋でしたが、古い感じがまたうれしくって大喜びです.


 夕食も盛りだくさん、う〜ん、食べきれない...

 翌日もいい天気.JRバスで青森に向けて出発です.

 青森から「かもしか号」で弘前へ.

 3両編成の特急でちょっと不思議な感じです.沿線にはリンゴ畑がたくさん見えてびっくりです.

弘前の教会です.

 弘前には教会がたくさんあり、そこを巡りました.寛氣曰く、「う〜ん、ぼくの行ってる教会とはちがうなあ..」

 時代を感じさせる煉瓦造りがまたいい感じです.

弘前城の近くの観光館でねぶたの飾りを見つけました.

 なんだかわかんないけど、でっかいです.


弘前城.

 広大な公園の中にあります.行くまでがとても長い.写真で見るより小ぶりな感じですが、子供たちは探検って感じではしゃいでいます.

市営のりんご公園で、リンゴ狩り.

 弘前からタクシーで10分ほどの丘陵地に、市営のりんご公園があります.ここでは1キロ200円という格安でリンゴ狩りができます.

 はじめてのリンゴ狩りにおおはしゃぎの和氣と寛氣.案内のお姉さんもあきれぎみです.

 ふたたび「カモシカ号」で今日の宿泊地 秋田へ.

 秋田市内の「秋田の瀧」にて、秋田男鹿名物「石焼桶鍋」をいただく.桶に海産物とかを入れて、厚く焼いた大きな石をぶっこんだ鍋.
 味噌の濃さもちょうどいいおつゆと、おいしいカニなどがあつあつでイケます.

 宿は秋田三井アーバンホテル.ネットで予約ができ、しかも一人3,600円で近くの温泉の入浴券とバイキング朝食付きの格安プランで泊まり得でした.

 ということで、朝食はたくさん食べまくっている和氣と寛氣.

 最終日は、「リゾートしらかみ号」で五能線を廻ります.
 かなり変わった列車にびっくりの2人.

 しらかみ号で、東能代に到着.なぜかここではホームに駅長まで出てきてバスケットシュート大会(列車の中で車掌が参加者を募り、その人にはリボンをつけてくれる).2人ともシュートは入りませんでしたが、記念品(しらかみ号のキーホルダーで木製のもの)はしっかりゲット.

 途中「十二湖駅」で途中下車.

 バスで「青池」に向かいます.しらかみ号の乗客はほとんどがここで降りて、青池観光に向かうのでバスは超満員です.

 しらかみ号は、観光している間、前の駅に戻ってから、また戻ってきます.

 バスを降りて、さっそくトンボをゲット.

 寛氣はそこらじゅうでトンボを捕まえてしまうようになりました.
 

「青池」

 バス停から歩いて10分ほどのところにあります.湖水が青緑色に見える池です.だからといってコケの色ではなく、水が不思議に光っている色です.
 見ていると吸い込まれてしまう感じがします.

 途中「千畳敷駅」で途中下車.

 平らな岩が続く絶景です.ここの観光をしているあいだも しらかみ号は駅で待っていてくれます.発車前に汽笛が何回もなって乗客が走って戻るのが笑えます.

 しらかみ号の車内では「津軽三味線」の演奏会も.

 三味線の奏者が途中の駅から乗ってきて、展望車のところで演奏をしてくれます.なかなかの盛り上がりです.

 しらかみ号を降りて、青森へ.

 いまは運行されていない青函連絡船が泊まっています.船の中に貨物列車とかが入ったんだよ..と話しても子供たちはよくわかんないみたいです.

 今日はここから寝台列車「あけぼの号」で上野に帰ります.

 初めての寝台列車に2人ともウキウキです.う〜ん、でっかい機関車だ.

 寝台列車の中.B個室の「ソロ」というタイプです.写真にあるのが上の部屋.指定キップは上下4つを取りましたが、ドアとかが自動ロックで子供の一人寝はできなさそう.しかも上の部屋は出口のところが大きな穴になり添い寝も難しいため、下の2部屋で寝ることに.

 これが下の部屋.こっちは穴がないのでまあまあ.でも添い寝をすると横の隙間におっこちるので、上の部屋から布団を持ってきて隙間を埋めて、やっと寝られます..

おやすみなさ〜い.

 子供たちはスヤスヤ寝れたみたいですが、寝台車はなかなか寝つけないな....


(北東北キップは4日間有効ですが、寝台列車に乗った場合には5日目の朝まで使えます)
ということで、4日間で北東北3県を列車とバスで巡った旅.子供たちはいろんなことや、東北のあったかい人たちとふれあって、とっても楽しい旅になったようです.


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